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AERAに、不登校の子の進路と地域差についての記事が出ていました。
紹介されていたのは長野県のお母さんです。住んでいる自治体には私立も国立の中学校もなく、公立中学が1校だけ。転校という選択肢は最初からなかったそうです。
進路を考える時期になっても、県内には娘さんの関心に合う高校が見つからなかった。最終的に大阪の専門学校と通信制高校のダブルスクールを選んだそうですが、高校生でいきなり一人暮らしは難しく、お母さんが何度も通って支えている。専門学校の費用には公的な支援がなく、年間約160万円に加えて生活費もかかるとのことでした。
記事の前半では、不登校の子を対象にした入試の仕組みや、学びの多様化学校(不登校の子向けの小中学校)が増えていることも紹介されていました。選択肢が増えている地域がある一方で、身近にそもそも選択肢がない地域もある、というのが記事の趣旨です。
本人に合う進路が見つかったのは良かったと思うんですが、そこまでの距離とお金を考えると、なかなか真似できる話ではないなとも思いました。みなさんの住んでいる地域では、進路の選択肢ってどのくらいありますか。
出典:AERA 2026年10月12日号(AERA DIGITAL)
https://dot.asahi.com/articles/-/294682
2026年10月13日 9:10 AM
年160万円に生活費って、読んだだけで無理だなと
2026年10月14日 5:09 PM