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料理研究家でユーチューバーのリュウジさんが、朝日新聞のインタビューで
自身の不登校について話していました。
小学生のころからRPGに夢中で、新作が出ると学校を休んで一日中やっていたそうです。
学校で嫌なことがあったわけではない、とのこと。
お母さんは心配しつつも、無理に行かせることはしなかったそうです。
中学で欠席が増え、高校は3か月で中退。そのあと1年ほど引きこもり状態が続きます。
転機は、自宅が火事で全焼したこと。
ゲーム機もパソコンも使えなくなって、それ以降はゲームへののめり込みが減ったとのことでした。
そのあとバイトを始めて、お金を貯めて3か月の世界一周旅行に行ったそうです。
伝えたいのは「今のままでいい」。
もし「このままは嫌だな」と思う日が来たら、バイトでもいいから一歩だけ踏み出してみてほしい、
と話していました。
火事が転機というのはさすがに真似できないというか、
そんなものが都合よく来るわけないよなと思いながら読みました。
でも、たしかに何かのきっかけで変わることってあるんですよね。
みなさんのところは、そういう「あれが転機だったかも」みたいなこと、ありましたか。
あとから振り返って気づくものだったりするのかな。
出典:朝日新聞 2026年8月22日
https://www.asahi.com/articles/ASV8M2J9DV8MUQIP04TM.html
2026年8月23日 9:20 PM
うちはコロナで学校が一斉休校になったとき、家にいるのが普通になってラクそうでした。転機というほどじゃないですけど、あの時期だけ表情が違ったのは覚えてます。
2026年8月24日 9:04 PM
転機があった人が「今のままでいい」というのは矛盾しているような
2026年8月26日 4:28 PM